書籍・雑誌

送料無料が延長に!!

Amazonの「本、CD、DVD、TVゲーム、PCソフト 全品配送料無料キャンペーン」が11月30日(月)まで延長になりましたhappy02

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そして私が大好きな「のだめ」ちゃんももちろん送料無料happy01

そうそう、「のだめ」ちゃんは最終巻である23巻が11月中に発売されるようですよwink

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さまよう刃

今、この秋公開される映画「さまよう刃」の原作を読んでいます。

おもしろいです。

もちろんサスペンスなので、決して楽しいお話ではなく、怒りさえ覚えてしまうストーリーなのですが、その展開にぐいぐい気持ちが惹きつけられ、読まずにはいられません。

また寺尾聰さん主演ということが頭にあるせいかもしれませんが、その映像が目に浮かんできます。

作者、東野圭吾さんの筆力に感服です。

実はまだ半分しか読んでいないのですが、主人公の気持ちに共感してしまう自分が恐いです。

でも確かに自分の最愛の人がこんな殺され方をしたら私も・・・なんて考えてしまいます。

最後はどうなるのでしょうか?

やはり・・・

いずれにしてもハッピーエンドにはならないのですよね。

今ならAmazonで買えば、こういう文庫本でも送料無料です。

もちろん単行本でもですが、他にも雑誌や漫画、また本のページで扱っているカレンダーまで、通常は1,500円から無料になる送料が11月4日(水)まで本なら全品無料です。

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本 全品送料無料!

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赤ちゃんの脳を育む!

今、「中居正広の金スマ」を見ていたところ。

後半しか見なかったのだけど、登場したのは脳科学おばあちゃんこと久保田カヨ子さん。

この方、京大の名誉教授で大脳連合野研究の第一人者として、脳科学者として有名な茂木健一郎氏や「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の監修でおなじみの川島隆太氏が師と仰いでいる久保田競(きそう)氏の奥さんだということです。

ご主人の脳研究をもとに幼児教育を実践しているということで今話題になっているようです。

短い時間だったので、あまり詳しくは説明されなかったのですが、まだ歩くこともできない赤ちゃんの頃から脳を鍛えることができるみたいです。

というより鍛えた方がいいということ。

鍛えるといっても、あまり難しいことではなく、たとえば「赤ちゃん言葉は使わない」とか「いないいないバー」のようなことを繰り返し行うことにより、赤ちゃんの記憶力や推測力、好奇心などがぐんと伸びるそうです。

詳しくはこういう本を参考にするといいかもしれません。

  

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ドラマ「アイシテル-海容-」、泣けましたが・・・

ドラマ「アイシテル-海容-」、今見終わったところです。

こどもがこどもを殺すという重~いドラマでした。

加害者と被害者のそれぞれの家族の想いが描かれていて・・・

とりあえず泣けました。

泣けましたけど、殺人という重いテーマなのにそれぞれのキャラクターの感情がなんだか軽すぎるような・・・

だってこどもが殺されたというのに、被害者の母親が加害者の母親にあんな立派な態度とれますか?

そしてたった1年であんなに明るい家族になっている。

また加害者も未成年とはいえ、たった1年で出所して、その家族も当たり前のように彼を受け入れて・・・

私はこどもがいないので、なんとも言えないですが、でももし私にこどもがいて、そのこどもが殺されはしないにしても亡くなったりしたら、とてもあんな風ではいられないと思うのですが・・・

逆の立場でもまたしかり・・・

しょせん3ヶ月足らずのドラマだからなのでしょうか?

原作の漫画はどうなんでしょうか?

でもこちらも前後編の2巻。

これでこのテーマを描ききれているのでしょうか?

   

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勝海舟の嫁 クララの明治日記

今、地元の静岡新聞の夕刊で連載されている小説「美貌の功罪」

明治時代、初代文部大臣になった森有礼(もりありのり)の夫人、お常という女性を描いたお話です。

歴史の中に埋もれてしまっていた女性にスポットを当てた「篤姫」が大ヒットしたことを受けて、やはり同じような立場の女性を・・・という二匹目のどじょう狙いかと思い、あまり期待していなかったのですが、これがなかなかおもしろいです。

この方、とてもおきれいな方だったようでとその美貌故いろいろとスキャンダルを起こしてしまったようです。(だからタイトルが「美貌の功罪」というのは分かりやすいですね)

今その中で、森有礼の甥、森有祐(もりありつね)に話が向けられているのですが、彼はいわゆる「紅顔の美少年」で、その彼を取り合って森の家に住み込んでいた薩摩とその他の連中が騒ぎを起こした・・・なんてちょっとおもしろい展開になっています。

森有礼の甥だから明治政府の高官にでもなったのかとネットで調べたのですが、残念ながらWikipediaで見てもお常さんと同様掲載されていませんでした・・・。

でも「勝海舟の嫁 クララの明治日記」という本に彼のことが少しですが描かれているようです。

そういえばクララという名前、森家のお抱え外国人の娘として「美貌の功罪」の中にも出てきました。

彼女はその後、勝海舟の三男のお嫁さんになったのですね。

森有祐に話を戻しますが、クララも彼のことはべた褒めsign01

若いのにこれほど洗練されて優雅な紳士は見たことがない。背が高く、手足は形よく小さくて釣り合いがとれ、声は優しく柔らかで、茶色の瞳は澄み、髪の毛は漆黒である。真珠のような歯と鷲鼻と優美な黄色がかった肌を持っていて、アメリカ流に云えば「まさに美の典型」である。

一部抜粋してみましたが、こんな記述が・・・ 。

きれいな人って万国共通なのですね。

「美貌の功罪」、お常さんのその後も気になりますが、有祐さんもどうなってしまうのでしょうか?

やはり美人薄命ということで若くして亡くなってしまったのでしょうか?

歴史に名前が残らなかったのが気になります。

 

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